ゴキブリみたいに地面を這う毎日

ごめんなさい僕の友達はレスラーです
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コールアンドレスポンス


ダイヤモンド藤田の必殺技として、すっかり定着した「一生のお願い」。
この技を生で見るために会場に足を運ぶファンの方も多いのではないのでしょうか?
そこでこの技の歴史をインタビューにて振り返ってもらいました。

ダイヤモンド藤田(以下M)「悪魔とね、契約したんですよ。」
ハッスル五郎(以下H)「えっ?!」

しばしの沈黙の後深刻な顔で堅い口を徐々に開き言葉をつなぐダイヤモンド。

M「赤羽の喫茶店で…悪魔が一生のうちに60億回使わなければ世界が破滅してしまうが、【一生のお願い】を使う契約を結べと言ってきたんです。」

世界の歴史を塗り変えてしまうであろうスケールの大きい話に圧倒される。しかしダイヤモンドの発する言葉に偽りなど全くないと直感した。これは大変なインタビューになりそうだと危惧するハッスル(頭が狂ってるから)。

H「kwsk(詳しく)お願いします。」

M「プロレスで世界を救うことが人生の目標だなんて言ってる自分がこんな契約を結んでしまってファンの方にとても申し訳ないと思ってます。でもしょうがなかったんです。悪魔が一生のお願い使ってきたから。」

H「…」

M「それが16歳のときだったんですけどそれから毎日5,60回は「一生(のお願い)」を使ってますね。」

H「主にどのようなときに使用されるんですか?」

M「やはり試合で負けそうになったら必ず使ってますね。後楽園でのマッチョ田村との一戦で100回は使いましたね。あいつ一生のお願い使ったら一回は技解いてくれるんですけどバカだからすぐ忘れて何回も四の字固めかけてくるんですよ。それを何回も「一生」使って。口のほうが疲れましたよ。そのときからですね。「一生のお願い」って言わなくても「一生!」っていったら一回にカウントされるようになりました。小声でもちゃんとカウントされるんで本当に嬉しいです。」

一分に一回使っても人間の一生というスパンでは使い切ることは不可能な契約を結んでしまったダイヤモンド。しかし彼の表情は明るい。

H「どうやって使い切るつもりなんですか?残りの「一生」は。」

深く頷いて続けるダイヤモンド。

M「60歳くらいから5秒に一回位で一生のお願いって言い続けて64歳くらいでもう無理かなあと思ったら悪魔との契約を破棄しようと思ってます。「一生のお願い」使って。」

さすがダイヤモンド。一枚も二枚も上手。

学校行ってきます。




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